一翼をになう存在をめざして
お客さまとの長いおつきあいがあればこそ提供できる、保険商品やサービスの開発を通してお客さま一人ひとりの生活の一翼をになう存在をめざします。
・ お客さまの生活の一翼をになう存在として
・ パートナー企業の一翼をになう存在として
・ 富国生命グループの一翼をになう存在として
・ 職員の人生の一翼をになう存在として
・ 社会の一翼をになう存在として
企業理念は「一翼をになう存在をめざして」です。
一翼をになうとは日常的によく使われるフレーズです。これは、−全体の中での役割などの一端を担う−という意味です。ただ、一翼は一端より重い意味を持っています。翼には「助ける、守る」という意味があります。これは親鳥がヒナ鳥を翼で外敵や、雨や風から守るということから派生しているようです。
したがって、一端を担うより一翼を担うと言った方が深さや重さがあるということから「一翼をになう存在をめざして」を企業理念として掲げています。
私たちは、保険とは人が幸福で安心な人生を確実にするための手段であると考えています。だからこそ、保険は人生のあらゆるステージに合わせて、ベストなものを選択することが求められます。
したがって、私たちはお客さまとの長いおつきあいの中で必要とされる保険商品やサービスを先がけて開発し提供しなければならないと考えております。
その中で常に私たちが見つめ続けるものはお客さまの人生です。その長いおつき合いの中にこそ、お客さまの満足のヒントがあり、そこに応えてこそ一翼を担える存在になれると考えております。
“フコクしんらい”は5つのかかわりの中で「一翼をになう存在」としてあり続けることを宣言いたします。


