格付け
弊社では日本格付研究所(JCR)より保険金支払能力につきまして「A+」(シングルエープラス)の格付けを取得しております。
格付けはあくまでも格付機関の意見であり、保険金の支払等について保証を行うものではありません。また、格付機関が継続的に格付を監視するものであり、将来的には変更される可能性があります。
| <格付けの定義> | |
|---|---|
| AAA | 債務履行の確実性が最も高い |
| AA | 債務履行の確実性は非常に高い |
| A | 債務履行の確実性は高い |
| BBB | 債務履行の確実性は認められるが、上位等級に比べて、将来債務履行 の確実性が低下する可能性がある |
| BB | 債務履行に当面問題はないが、将来まで確実であるとは言えない |
| B | 債務履行の確実性に乏しく、懸念される要素がある |
| CCC | 現在においても不安な要素があり、債務不履行に陥る危険性がある |
| CC | 債務不履行に陥る危険性が高い |
| C | 債務不履行に陥る危険性が極めて高い |
| D | 債務不履行に陥っている |
※AAからBまでの格付記号には同一等級内での相対的位置を示すものとして、プラス(+)もしくはマイナス(−)の符号による区分があります。
ソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージンとは「支払余力」という意味です。環境の変化によって通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つがソルベンシー・マージン比率です。
ソルベンシー・マージン比率は「ソルベンシー・マージン総額÷(リスクの合計額×1/2)×100」の算式で計算されます。一般に、200%以上であれば健全性について一つの基準を満たしているとされます。
平成23年度末から適用開始となる新基準のソルベンシー・マージン比率については、上半期報告リリース資料
をご参照下さい。


