社会貢献活動について

社会貢献活動の基本方針

フコクしんらい生命は、生命保険会社としての高い公共性を認識し、本業での活動を通じて社会の発展へ貢献することを第一とします。
一方で、社会の公器としての存在を自覚し、豊かな社会を実現するために、私たちの身近にある社会的課題の解決に向けた活動に取り組んでいきます。

各種取組

障がい者スポーツの振興支援

©シーズアスリート

障がい者の新しい雇用開発と障がい者スポーツの振興を目的に設立されたシーズアスリート(福岡市中央区)に協賛し、障がい者スポーツ振興の支援を行っています。
平成25年4月より、シーズアスリートに所属するゴールボール選手(視覚障がい)を雇用し、新宿区内の学校等で、ゴールボール体験授業を開催しています。当社では、この授業が、障がい者への理解促進だけでなく、多くの学びをもたらす点に着目しています。
また、東京都ゴールボール交流会と福島県ゴールボール体験会に協賛し、当社の社員も有志チームを結成し参加しています。これらの会は、年齢・性別・障がい・経験などにかかわらず参加できるゴールボールをとおして共生社会づくりに寄与することを目的としています。

ゴールボールとは

目隠しをしながら鈴の入ったボールを転がし、ゴールに入れることで得点する視覚障がい者の球技で障がい者スポーツのひとつです。第二次世界大戦の傷痍軍人のリハビリテーションとして考案され、ヨーロッパでは盛んに行われています。昭和51年よりパラリンピックの正式種目となり、日本には昭和57年に紹介されました。

日本ゴールボール協会(JGBA)
ホームページアドレス http://www.jgba.jp

障がい者スポーツ選手雇用センター シーズアスリート
ホームページアドレス http://athlete.ahc-net.co.jp

がん検診の普及・啓発活動

お客さまや地域社会の皆さまの健康と幸福のお役に立ちたいと考え、唯一予防できるがんである子宮頸がんの検診啓発活動として、定期検診の重要性などについての授業を都内大学にて実施しています。

献血活動

血液不足の現状を解消するため、毎年2月と8月に献血会を開催しています。

認知症サポーター養成講座の開催

認知症を正しく理解し、当事者およびそのご家族が安心して暮らせる地域社会作りに貢献するため、社内で認知症サポーターを養成しています。

認知症サポーターとは

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、当事者や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
厚生労働省の「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、全国で養成されています。

「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」への協賛

  • 東北夢の桜街道

東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」の推進協議会メンバーとなり、観光振興戦略による東北復興を支援しています。
平成25年度より、本プロジェクトのひとつとして実施されている桜の札所を巡るスタンプラリー事業について、「スタンプラリー帳」の制作を通じて協賛しています。

東北・夢の桜街道 復興への祈りを捧げる 桜の札所・八十八ヵ所巡り
ホームページアドレス http://www.tohoku-sakurakaido.jp

その他、フコク生命グループの一員として、フコク生命が主催している社会貢献活動にも参加しています。